この度は、「ボディコンテスト減量設計プログラム ~BIKINSHIKI~」を購入いただき、誠にありがとうございます。
こちらのスタートガイドは、ご購入者の皆さまが学習と実践(減量)を進めていただくために、ツール・シミュレーター、および教材を含めたプログラム全般の取り扱いと、効果的な減量をスタートさせるためのガイドブックです。
以下の内容を必ずご確認のうえ、減量設計プログラムを適切にご活用ください。
目次
第1章│ボディコンテスト減量設計プログラムのご利用にあたって
わたしたち美筋式がもっとも大切にしているのは、自分の身体と生活習慣に合わせて、減量のための数値設計と停滞対策を自分自身のやり方で確立し、最強のコンディションでステージに立つことです。
“美筋式ダイエットカロリー設計ツール”と“逆算型・減量設計シミュレーター”の2つのメインツールを使って、「停滞を防ぐ事前確認ガイド」「停滞対策・運用ガイド」を用いて、ときにはAIツールを活用しながら、自分のペースで進められるように構成されています。
美筋式ダイエットは、代謝のしくみに沿って、筋肉をつけながら体脂肪だけを落とす“減量の進め方”を、以下の目的に合わせて再現できるよう体系化した方法です。
- ボディメイクのためのダイエット目的
- ボディコンテストエントリー検討中
- ボディコンテストエントリー中
- ボディコンテスト競技経験者
ご購入者各位へのお願い
- 当プログラムは、ご本人の学習・実践のためにご提供しております。
- ご家族やご友人への共有も含めて、第三者との共有はご遠慮ください。
- 「誰かに紹介したい」と感じてくださった場合は、公式LINEや販売ページをご案内いただけますと幸いです。
トレーニングジムおよびパーソナルトレーナー各位
当プログラムは、“1名ごとの利用”を前提に設計しています。
トレーナーの方がクライアントにプログラムをご紹介いただく場合は、クライアントごとに個別購入をお願いしています。
※将来的には、ジム導入・トレーナー導入向けの商用プランも検討しています。
❌ 禁止事項
以下の行為は禁止とさせていただきます。
- 教材の無断転載・無断配布・二次使用(SNS投稿含む)
- ご自身以外への共有・転送・コピー・販売行為
- 内容を一部改変したうえでの別教材としての使用・公開
本資料は、著作権により保護されています。上記に該当する行為が確認された場合、法的措置を含む対応を行う場合がございます。
「3つのフェーズ」で代謝を安定させてダイエットや減量を効率的に進める
美筋式には、大きく分けて次の3つのフェーズがあります。
- リカバリ期(体を整える期間)
- 減量期(体脂肪を落とす期間)
- 維持期(変化を安定させる期間)
減量をスタートさせるとき、準備期間を設けずに即時「減量期」から始めてしまう人がいますが、これまでの食習慣や現在の状態によっては、最初の30日間を「リカバリ期」として進めることで、その後の減量がスムーズに進みます。
ここでいう「リカバリ期」とは、摂取カロリーとPFCバランスを適正化し、代謝・消化・回復の流れを整える“準備期間”です。
この期間は“減量”ではなく、減量が積み上がる土台をつくる工程と考えます。
※リカバリ期の詳細は「第3章」で解説しています。
💡 補足事項
「美筋式・ボディコンテスト減量設計プログラム」の学習ガイドは、受講者の皆さまが安心して学び・実践できるよう、限定公開のクローズド教材として設計されています。
ノウハウや知識の価値を守りながら、ひとりひとりが自分の力で成果を出せる環境を一緒につくっていきましょう。
※効果には個人差があります。体質や生活習慣により、成果の出方には違いがありますことをご理解ください。
第2章│ボディコンテスト減量設計プログラム・スタートガイド構成一覧
プログラムでは、「知識で理解する=学習ガイド」と「行動に落とし込む=実践ガイド」をリンクさせながら、ステージに向けた減量と体づくりを行います。
【減量設計プログラムの主な学習内容】
コンテスト減量の設計から停滞打破まで、一つで完結するワンストップ・プログラム
- 代謝のしくみ基礎構造(筋肉、脂肪、BMR、TDEE)
- 体脂肪だけを落とすために必要な5つの数字
- 栄養戦略(PFCバランス、栄養を摂るタイミング、避けるべき食品)
- 減量の停滞を防ぐ事前確認
- 体重が落ちないむくみと停滞の見極め方
- 停滞が起きたときの対策と運用方法
- AIを活用した効率的な減量の進め方
- 反り腰や姿勢改善、腹圧トレーニング
美筋式ツールの活用内容
メインツール
- 美筋式ダイエットカロリー設計ツール:減量に必要な5つの数字(総消費・目標・摂取・PFC・筋トレオフの余剰カロリー調整)から、最適な日々の数値設計を行う
- 逆算型・減量設計シミュレーター:ゴール(コンテスト開催日)から逆算した減量計画。今のペースで筋肉量を落とさずに絞り切れるかを明確にする
付属ツール
- 減量が進まない原因チェックツール(停滞している原因を診断):体重が落ちなくなったとき、原因が「行動面の思い込み・見落とし・睡眠の影響」なのか「代謝適応」なのかを診断し、対策の方向性を明確にする
- 糖質タイミング分配ツール(筋トレ日の食事タイミング設計):筋トレ日の総糖質をトレーニング前後に集中配分し、減量効率と筋肉回復を最大化するための食事タイミングを設計する
- PFC設計ツール(通常/リフィード/ハイカーボ):通常減量時のPFC設計に加え、停滞打破のためのリフィード・ハイカーボ実施時のPFC配分を設計する
【活用ステップと読み進める順番】
まず、次の2つから始めてください。
- 代謝のしくみと三大栄養素の基礎・学習動画
- ボディメイクコンテスト減量設計・基礎構造ガイドの確認
【プログラム付属品】動画(2本) / ガイド (9本) / ツール(5本)
※2026年3月現在/ 今後、教材は追加していく見込みです。(同プログラムについては、追加費用は一切かかりません)
- ボディコンテスト減量設計プログラム・スタートガイド
- 代謝のしくみ・三大栄養素の基礎動画
- 体のしくみ基礎構造ガイド
- 美筋式ダイエットカロリー設計ツール(WEB版)
- カロリー設計ツール活用ガイド
- 逆算型・減量設計シミュレーター(WEB版)
- シミュレーター活用ガイド
- 糖質タイミング分配ツール(WEB版)
- 減量が進まない原因チェックツール(WEB版)
- PFC設計ツール(通常/リフィード/ハイカーボ)(WEB版)
- AI活用参考ガイド
- 停滞を防ぐ事前確認ガイド
- 停滞対策・運用ガイド
- 腹圧トレーニング学習&実践ガイド
- 減量が進まない原因の切り分け診断・ハンドブック
上記以外のサポート
※30日質問サポート(LINE)
※あなた自身が設計した数値をもとにフィードバック(30日以内)
※アップデート共有サポート
第3章│ボディコンテスト減量設計プログラムの進め方
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「ボディコンテスト減量設計プログラム」は、コンテスト当日に最高のコンディションでステージに立つための、筋肉をつけながら体脂肪だけを落とす数値設計から、代謝設計、停滞打破まで一貫して対応できるプログラムです。
1. ボディコンテスト減量設計プログラムの基本構造
- オリジナル教材で基礎を理解する
- 美筋式の2つのメインツール(カロリー設計・シミュレーター)で日々の数値とコンテスト計画の数値を設計する
- 設計した数値に沿って実践する
- 食事管理アプリや活動量アプリで記録する
- 糖質タイミング分配ツールで戦略的に実践する日をつくる
- 本当の停滞が起こる前に減量が進まなくなる原因と対策を理解する
- 実際に停滞が起こったら、切り分けを行ったうえで最善の対策を実施する(減量が進まない原因チェックツール/PFC設計ツール)
- 必要に応じて、メインツール(カロリー設計・シミュレーター)で再設計する
2. ボディコンテスト減量設計プログラムの使い方・流れ
01:体のしくみ(代謝と三大栄養素)の基礎構造を理解する
代謝の構造・三大栄養素の役割を動画とガイドで理解し、ツールでの数値設計がスムーズに行える土台をつくります。
02:美筋式ダイエットカロリー設計ツールで5つの数字を設計・実践する
- 1日の総消費カロリー
- 1カ月の目標減量ペース
- 1日の摂取カロリー
- PFCバランス
- 筋トレオフ日の余剰カロリー調整
03:逆算型・減量設計シミュレーターで計画を立てる
コンテスト開催日・目標体脂肪率から逆算し、計画を設計します。
04:設計した計画を軸に実践する
調整期を経てコンテスト当日へ向かいます。
3. 日々の減量に必要な「5つの数字」を設計して実践するフェーズ
- 自分で進める場合:日々の栄養管理・記録を実践する
- コーチのサポートありで進めたい場合:90日伴走コースを利用(別途申込みが必要)
4. リカバリ期が必要な方の進め方(スタートの30日間)
摂取カロリーとPFCバランスを適正化し、代謝・消化・回復の流れを整える“準備期間
- 代謝の正常化(小休止)
- PFCバランスの固定とクリーン化
- 内臓とホルモンの回復
■ リカバリ期から始めた方がよい人
- 食事量が不安定
- 糖質制限の疲労が残る
- むくみ・冷えがある
- 体脂肪が落ちにくい
- 生活リズムが乱れている
■ 減量期から始めてよい人
- 摂取カロリーとPFCが整っている
- 歩数が安定している
- むくみや冷えが少ない
■ リカバリ期の30日間でやること
- 基準値に食事量を合わせる
- PFCバランスを整える
- 歩数のリズムを安定させる
第4章│体組成計を活用しよう

体組成計を使って「見た目の変化」を数値で確認します。
家庭用の体組成計は、水分量や測定条件の影響を受けるため、表示される体脂肪率や筋肉量は一定ではありません。
そのため、家庭用の数値は「日々の変化を確認するための指標」として扱います。
一方で、業務用の体組成計(InBodyなど)は、一定条件で測定することで基準として活用できます。
いずれの場合も、同じ時間・同じ条件で測定することが重要です。
体組成計では、以下の指標が確認できます。
- 体脂肪率
- 筋肉量
- 基礎代謝
- 水分量・たんぱく質量
活用方法|チェックするべき項目と頻度
| 項目 | 見る意味 |
|---|---|
| 体脂肪率 | 脂肪の減少を確認 |
| 筋肉量 | 筋肉の維持・増加を把握 |
| 体重 | 大きな変動の確認 |
| 基礎代謝 | 消費エネルギーの目安 |
同じ条件(時間・状態)で定点観測できるなら、毎日でもOK。ただし、数値に一喜一憂せず、変化の“傾向”を見ることが目的です。
➡ 体重だけでなく、筋肉量と体脂肪率のバランスを定期的に確認しましょう。あなたの体の中では、確実に“変化”が起きていきます。
減量が進むにつれて、体はエネルギー消費を抑えようとする「省エネモード(ホメオスタシス)」に入ります。
この状態を客観的に把握し、停滞期を抜ける戦略を立てるために、次の章でお伝えする「毎日の体温計測」は必須です。
第5章.朝の検温を習慣化しよう

減量が進むにつれて、体はエネルギー消費を抑えようとする「省エネモード(ホメオスタシス)」に入ります。
この状態を客観的に把握し、停滞期を抜ける戦略を立てるために、毎日の体温計測は必須です。
1. 体温を測る理由
体温は基礎代謝と密接に関係しています。一般的に体温が1℃下がると、基礎代謝は約12〜13%低下するといわれています。
「収支マイナスはできているのに体重が落ちなくなった」と感じるときは、体温の低下=代謝の低下が原因であるケースが非常に多いのです。
2. 計測のタイミングと方法
■ タイミング:起床直後(最優先)
目が覚めてすぐ、起き上がる前に布団の中で計測します。
■ 方法:脇の下で正しく検温
汗を拭き取り、体温計を脇の中央に密着させます。
3. データの見方と対策
■ 良好な状態(36.5℃前後)
代謝が高く、脂肪燃焼がスムーズ。
■ 注意が必要な状態(マイナス0.5℃以上の低下)
36.0℃を下回る場合は代謝低下のサイン。
■ 対策:リフィードや1〜2日の完全休養を検討。
継続のコツは、目覚めの計測にあわせて「枕元に体温計を置く」ことです。アプリなどで記録し、計測を継続しましょう。
美筋式ダイエットプログラムについて
ボディメイクのための減量、美筋式ダイエットを伴走のもと行いたい方向けに、サポート付きのコースをご用意しています。
コンテストは、日々取り組んでいるトレーニング・ボディメイクの“発表の場”であり、継続していく中での通過点です。
美筋式は、その過程を確実に積み上げるためのお手伝いをしています。
サポート内容
- 栄養設計と食事管理のレクチャー
- 体脂肪を落とす歩数戦略
- 筋トレ内容(種目・頻度)の方向性
- 不安を感じたときの調整や進め方の案内
■ 90日伴走コース(美筋式ダイエット・ボディコンテスト減量設計モデル)
最初の30日間は集中的に、週ごとに進める内容をレクチャー。食事内容と歩数の報告 → フィードバックで進行。31〜90日も定期サポート。
■ 価格:132,000円(税込)
ご希望の方は、まずLINEからお問い合わせください。
お問合せ先
- 会社名:株式会社ワーククリエーション
- 所在地:愛知県名古屋市中村区十王町2
- 事業内容:ボディコンテスト減量設計サポート事業
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